CAREER STAGE

社員
“自分考え動き出す”
組織

キャリアステージは会社の成長を担う、次期管理職・リーダー層などの中核人材を対象に、​
今の仕事や役割を自分の言葉で捉え直し、組織での活躍につなげるキャリアコーチング型の人材育成プログラムです。

※2024年度受講生82名のアンケート調査結果より

プログラム満足度99% コーチ満足100% 変化実感94% 学びのモチベーションアップ91%

problem

こんな課題を
感じていませんか?

  • 優秀な中核人材が
    離職していく

    社内で本音を打ち明けづらく、
    気づいた時には離職してしまう

  • 中堅社員・管理職候補が
    キャリアに停滞を感じている

    中長期のキャリアが描けず、
    パフォーマンスも伸び悩んでいる

  • 管理職の負荷が重い

    業務に追われ、部下一人ひとりの
    キャリア支援まで手が回らない

  • 次期管理職層の育成が
    追いつかない

    育つ前に、離職やモチベーション
    低下がおきてしまう・現場に育成余力がない

  • キャリア自律を促したいが
    人事だけでは限界がある

    研修や制度を用意しても、
    学びが行動に結びつかず、変化が起きない

このような課題が起きるのは、社員のスキルや能力の問題ではなく、社員自身「仕事をどう捉えるか」が見えにくくなっている状態だからなのかもしれません。キャリアステージでは、一人ひとりが納得し、主体的に動ける状態をつくることで組織の持続的な成長を支えます。

CAREER STAGE

キャリアステージは、
次期管理職・リーダー層などを
対象に、
自己内省→セッション→
アクションを繰り返し、
一人ひとりの状況に合わせて進める、
マンツーマンプログラム(カリキュラム設計あり)です。

プロのキャリアコーチとの対話を通じて、
仕事や役割の意味を捉え直し、「納得して前に進める状態」
をつくっていきます。

result

キャリア自律度とエンゲージメントが向上

多くの受講者が、仕事や役割の意味を
捉え直し、
納得感を持って
主体的に動ける土台をつくり、
現業へのやりがいにつなげています。

受講前受講後のグラフ

voice

受講した社員様の声

受講後には、自己肯定感の向上・ビジョンの具体化・行動に寄与。
中長期のキャリアビジョンを踏まえた上で、
成長に向けた行動の開始まで到達できている方が9割以上です。

  • 2024年度受講

    Kさん(30歳・女性)

    管理職のポジションを任されることになり、今後のキャリアの方向性に戸惑いや悩み

    管理職の仕事にどう向き合い、どのようなキャリアにつなげていくかをセッション内で整理。マネジメント力を磨きながら広い視点で事業を伸ばしていけるよう、さらなるキャリアアップに向けて意欲的に業務に向かえるように変化。

  • 2024年度受講

    Yさん(24歳・男性)

    環境変化に流されないキャリアの軸を持ちたい

    組織変更やライフイベントなど、環境の変化があってもゆるぎないキャリア観を持ちたいと受講。スキルアップに向け新しい業務へのアサインを自ら志願するほか、自身の強みをより発揮できる事業部への公募制度にも挑戦し合格。

  • 2023年度受講

    Tさん(37歳・女性)

    目指すキャリアがありながら、実現するために必要なスキル・プロセスが不鮮明

    自己理解を深め、自身のスキルや強みを明確化。目標に向けて必要な学びを洗い出しアクションプランを作成。NPO活動へ参画し経験を積みながら、社内の公募制度にて新しい業務へも挑戦することに。

  • 2023年度受講

    Tさん(31歳・男性)

    将来のキャリアビジョンが不明瞭であることに悩み。単発のキャリアコーチングや自己啓発の書籍等では解決できず。

    自身の思考の癖を理解し、仕事を通じて実現したいことを改めて捉え直す。公募に挑戦したのち、組織改革のリーダーとして、チーム内の情報共有の仕組みやサイトを自ら手掛けるなど自発的な行動を続けている。

  • 2024年度受講

    Aさん(45歳・女性)

    総合職としてジョブローテを経験した結果、自身の専門性に悩み

    これまでの組織での経験や業務が自身にとって意義があり、強みとして備わっていることがしっかりと言語化され、自身のキャリアに自信が持てるように。

  • 2024年度受講

    Nさん(23歳・女性)

    新卒で配属された仕事が適職ではないのではと不安に。転職か異動かで思い悩む。

    自身の強みを言語化し、現在の仕事に接続できるスキルや武器が身についていることを再認識。現職でのマネジメント職への意欲が高まり、上司にも働きかけ新しい業務を担うなど、積極的な行動に変化。

  • 2024年度受講

    Yさん(43歳・女性)

    管理職としての仕事にやりがいが感じられず、自身に市場価値がないと不安に。

    自己理解を深め、自身の強み、市場価値を明確化したうえで、自身が理想とするキャリア、生き方を改めて定義。現在のキャリアを継続しながらスキルアップとして大学で学ぶことを決意。

  • 2024年度受講

    Yさん(31歳・女性)

    意図せぬ配属先でモチベーションが低下。転職するか悩む。

    自己理解を深め、中長期のビジョンでキャリアを検討。現業が未来の自身のキャリアにとって重要なステップであることを理解し今の仕事に意義を感じられるように。転職をせず、現職にてさらなるスキルアップを目指すことに。

  • 2024年度受講

    Tさん(27歳・男性)

    異動を経験したことがなく、自身の市場価値やキャリアが不安に。

    仕事のモチベーションの源泉を知り、自身の価値観や仕事が楽しいと思える環境を理解。現業の捉え方が変わり、新しいアイデアを職場内でも積極的に発信するなどして、モチベーション高く仕事に向き合うように。

  • 2024年度受講

    Aさん(31歳・男性)

    子育てと仕事のワークライフバランスに悩み。キャリアを諦めないためにどうすればよいか

    将来のキャリアビジョンが不明瞭だったが、セッションを通じ中長期のキャリア戦略が描けるように。仕事・家庭・子育てといった複数の要素を整理し、夢の実現に向け公募に挑戦。新たな業務へチャレンジすることに。

    feature

    の特長

    01 専任キャリアコーチによる個別伴走

    受講生1人ひとりに専任のプロキャリアコーチが伴走。
    社外視点でWill(価値観・内的動機)を言語化・構造化し、強みと組織内での役割を再定義します。

    02 役割を自分で意味づける育成プログラム

    単発の内省ではなく、仕事や役割をどう捉えるかという思考プロセスを学びます。 組織期待を自らの成長目標へ接続し、役割変更後も活用できる力を育成します。

    03 個人の成長を組織・チームに繋げる組織課題解決に向けたフィードバック

    CAREER STAGEは、受講者の内省を個人で完結させません。
    変化を「本人・上司・人事」に接続し、組織の育成施策へ活かします。

    features

    curriculum

    カリキュラム

    1. support 01

      コーチングセッション

      1回60分のオンラインセッションを複数回、実施いたします。セッション回数は、目的やご予算によりアレンジさせていただきます。

    2. support 02

      セルフワーク

      本カリキュラムをベースにしたワークシート・教材を、受講される方にご提供します。コーチングセッションの前に取り組んでいただき、コーチと深めていきます。

    3. support 03

      チャットサポート

      受講期間中、コーチとチャットでのメッセージのやり取りを自由に行っていただけます。たとえば、セルフワークを進めるうえで困ったことがあった場合も、コーチにご質問をいただき解決できます。

    curriculum

    プログラム満足度99% コーチ満足100% 変化実感94% 学びのモチベーションアップ91%

    社員一人ひとりの行動変容まで伴走し
    キャリア自律人材の
    育成をサポート!

    個人も、組織も変化につながるカリキュラム。
    組織の未来をキャリアステージで
    実現しませんか?